あのさ、 そう言って語り始める無数の「わたしたち」の話。 取るに足りないとされるかもしれないけど、それは「わたしたち」にとっては大切な話。 たとえ分かり合えなくても、言葉を紡いでいくことで見えてくる地平があるのかもしれない。 そんな可能性にかけて、まとまらない話を、結論のない話を、解決策のない話を重ねていく。
さいきんのこと